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視力回復法A(レーシック)

レーシックは視力回復のための手術です。エキシマ・レーザーを使用して角膜の中央部分を削ることにより角膜の形状を変えます。

それを行うことによって屈折率を変化させ、視力を回復させる方法になります。つまり、角膜を手術することによって視力の回復を図るものとなります。

日本では2000年に厚生省の認可が下りてから急速に広がりました。とても人気があり、芸能人でもレーシック手術を受けた方が大勢いらっしゃいます。

レーシックは短時間の手術で、1.0以上に視力を回復させることができます。裸眼そのものを回復させる手術なので、近視や遠視になる前の快適な日常を取り戻すことが出来ます。

ですが、簡単と言ってもやはり手術なので手術後の生活が大切になります。手術後も1か月後までに3回程度は通院する必要があります。

回復までには数日から数か月の個人差がありますが、徐々に安定してくるケースが多いようです。また稀に合併症やハログレアなどの症状が起こることもあります。

レーシックの料金は病院や手術方法によってまちまちですが、大体両眼で約15〜50万程度が相場のようです。レーシックは60歳以上で白内障を患っている方でも白内障の治療をした後であれば手術を受けることが出来ます。

検査結果などによってレーシックを受けることが出来ないときでも他の視力矯正方法を行うことが出来る可能性もあるので、医師に相談するようにしましょう。手術を受けることができない理由には感染症になる危険性が高い時や、レーシックによる効果を期待することが出来ない場合などです。

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